桃尻関係

桃尻と書いてもじります。哲学、地名、本の感想などを中心に書いていきます。

お笑い

ビートたけしの昔の漫談を見る

ビートたけしのイメージはどんなものだろうか。 自分は、年代的に、もちろん生まれた時から、たけしの漫才を見たことがなかったし、また、漫談などもみたことがなかった。しかし、すごいとは言われており、ほかの、さんまやタモリなどとあわせて、ビッグ3と…

「サ行が言えない人」というネタを見る

とんねるずの細かすぎて伝わらないモノマネは動画に残っており、時々見る。そのなかで特に面白かったものが、「サ行が言えない人」というものである。実際、言えるか言えないのか、というのは別としていろいろ面白かったのでどういうところが面白かったのか…

COWCOWの「こういう人知りません?」というネタを見た

「こういう人知りません?」 あるあるネタである。学校のあるあるが主なように見える。 ふたりが「こういう人知りません?」と次々に言って出てくるネタ。 面白かったことを挙げる。 ・多田が息切れしているところ ・多田が教科書おとして「ぐりとぐら懐かし…

ジャルジャルの「言葉遣い」というネタを見て思ったこと

最近、ジャルジャルのネタを見ている。ジャルジャルは痛いところを突いてくるようなネタをしていて、面白い。とくに、「言葉遣い」というネタが面白いと思った。 ジャルジャルの「言葉遣い」 これは互いになんかかわった言葉を言いあって、ツッコんでいくネ…

陣内智則のネタの特徴

陣内智則のすきなネタについては前、紹介した——陣内智則のすきなネタ10選 今回は陣内のネタを見て、こういう特徴がある、と思ったものを3つ紹介する。いろいろとネタを見てまとめていったのだが、とくにまとまったものを選んだ。 見たもの(対象としたもの)……

陣内智則のすきなネタ10選

前までエンタの神様などで、陣内のネタは見ていた。その後も動画などで、陣内のネタはときどき見る。いままで、なかには、「陣内のネタは映像を使うからなんかずるい…」という人もいた。しかし、自分はそれでも陣内のネタが好きである。どういうところが好き…

永野について

前にとんねるずの買うシリーズで永野が出てきて衝撃を受けた。「ゴッホより普通にラッセンが好き」、そもそもラッセンを知らなかったのだが、永野でラッセンを知った。 服の色、よくわからない歌、最初に沈んでるところ、髪をクイっとするとこ、誰に手を振っ…

ふかわりょうの「小心者克服講座」について

<はじめに> たまたま通りかかったので、「5時に夢中」の収録を半蔵門にある東京mxのスタジオで、ガラス越しではあるが、見物したことがある。その中に白いスーツを着て、スタイル抜群の人がいた。最初俳優かと思った。が、立っていたので、また、よくみると…

つぶやきシローはやっぱりすごい

たまにつぶやきシローのネタを見ている。今回はつぶやきシローの動画を見たため、つぶやきシローを取り上げる。 つぶやきシローは面白かった。面白かったと言われるとかえって、つまらないと思われる方もいるのだろうか… 今回見た動画 <つぶやきシロー>とい…

<好きな景色> 爆笑問題の本から 

たまたま前に読んだ爆笑問題の本を読みかえした。爆笑問題の本と言っても、文は太田光さんで、相方の田中裕二さんは本中の紙ネンドの担当を担っているのみで、あまり出番はない(しかし紙ネンドがうまい)、「天下御免の向こう見ず」という本である。だいたい…

水(みず)のイントネーション <コロチキ>

はてなには<今週のお題>というものがあるということをはじめて知った。「雨の日の楽しみ方」というと、少しずれてしまうかもしれないけど、雨について。 梅雨というのは毎年いつからはじまるのか、というのが分かっていなかった。しかし今年はネットのニュー…