桃尻関係

桃尻と書いてもじります。哲学、地名、本の感想などを中心に書いていきます。

お笑い

いつツッコむのか…と思わせるネタ(安田大サーカス、ジャルジャル)

いつツッコむのか、というふうに思うネタがある。 例えば安田大サーカスのネタ。題は書いてなかったが、不動産についてのネタ。ヒロと安田が話しており、クロちゃんは安田の横にチョコンといる。みていて、いつツッコむのだろうか、クロちゃんは亡霊的な存在…

サンドウィッチマンの<カラオケ>をみる

サンドウィッチマンの<カラオケ>というネタをみた。伊達がカラオケ舘に訪れ、富沢が接客し、さまざまなボケをする。とくに面白いと思ったところが、伊達が「ごゆっくりどうぞ」というところに「うるせー」と返すところである。 店員には「うるせー」とは思っ…

笑い声について(その2)

前も笑い声については書いた。この記事であるー笑い声(関根勤、サンドウィッチマン) ここでは関根勤やサンドウィッチマンの笑い声にはつられて笑ってしまう、と書いた(実際には関根勤の笑い声は苦手だったが、それを芸としてみたら、おもしろいのではないか…

中川パラダイスってこんな顔していたのか…

ウーマンラッシュアワーのネタを初めて見てみた。「カメラマン」というネタである。ウーマンラッシュアワーは村本にばかり注目していたため、中川パラダイスをよく見たことがなかった。 「カメラマン」というネタでは、村本が写真集を作りたい、といって、中…

菊池寛著「屋上の狂人」を読む・屋上のイメージ

今回はまず、読んだ「屋上の狂人」についてあらすじや感想を書き、次に劇団ひとりの「304号室青木」について書く、そのあとに星新一の作品を参考にしながら、屋上のイメージについて述べる。 菊池寛著「屋上の狂人」について あらすじ 屋上によく上る勝島義…

反応がおもしろいネタ(ジャルジャル・コロチキ)

反応がおもしろいネタがあったため、それについて書く。 まずはジャルジャルから、『すごい展開』というネタ。探偵役が福徳で、後藤が妻の浮気調査を依頼しているという設定である。福徳が、「妻を調べたところ…ということがわかり…」という度に後藤は反応す…

永野の「関係者席にクワバタオハラを見つけた歌手」をみる

題名通り、歌手のライブ中、歌手が関係者席にクワバタオハラをみつける、というネタである。面白い、とは言えるかわからないが、頭に残るネタである。「招待してないのになんでクワバタオハラがいるんだよ…」というところがいい。クワバタオハラはそんなに目…

笑い声(関根勤、サンドウィッチマン)

関根勤の笑い声があるとしばしばつられて笑ってしまう。 劇団ひとりの<マイホームが火事に!>というネタでは、劇団ひとりが「火事です」というシーンがある。そこでは関根勤は一度笑おうとして、笑わらないようにしている。その口の動きが面白かった。 サン…

どいてほしい(かが屋の「自転車」)

どいてほしい、と思うときがある。自動販売機や階段で、…。 かが屋の「自転車」というのはそういうネタである。加賀がなにか買い物に行ったとき、もう一人の賀谷が加賀の自転車付近で付き合っている人と話しており、加賀が邪魔で、自転車のほうに、なかなか…

ノンスタイルの「寝坊」というネタを見て面白かったこと3つ

ひさしぶりにノンスタイルのネタを見た。井上がボケかと思っていたところはあったが、いまさらながら、井上がツッコミで、石田がボケである、ということを知った。ノンスタイルの「寝坊」というネタを動画で見たので、面白かったところを3つ紹介する。 「個…

ザ・ギースのネタを見る

ザ・ギースのネタで面白かったところ

三四郎の「後輩の怒り方」というネタを見て面白いと思ったところ3つ

三四郎は前々から気になっている芸人である。今回は「後輩の怒り方」というネタを見た。面白かったところを三つ挙げる。 滑舌 まず、小宮の滑舌。何を言っているのか、聞き取れないときがある、普通の場であれば滑舌悪い、ということが、長所である、という…

ipponグランプリでホリケンの面白いと思った回答3つ

ホリケン(堀内健)は、何をしでかすか、わからない、という面白さがある。 ipponグランプリのホリケンの回答の動画は主にニコニコ動画などで残っており、その中でおもしろい、と思ったホリケンの回答を3つ紹介する。以下にお題と回答を書いていく。 ・<母から…

アンタッチャブルのネタで好きなところ3つ

昨日はサンドウィッチマンのネタの好きなところを紹介したので、今日は、アンタッチャブルのネタで好きなところを3つ紹介する。最近はアンタッチャブルはコントをしているのかということはわからないのだが、そこについては首をつっこっまない。 1, テンポの…

サンドウィッチマンのすきなネタ3つ

昨日(7月22日)の日経スタイル(電子版)で見た記事なのだが、サンドウィッチマンは、〈タレントパワーランキング芸人篇〉というもので、1位から3位を占めていた。1位がコンビそろって、2位が伊達、3位が富沢。 こういうこともあるんだと思った。 サンドウィッ…

宮下草薙のネタを見る(草薙に注目した)

ほかのかたの記事を見て、宮下草薙という芸人がいる、ということを知った。いままで、しらなかったのだが、気になったので、コントを五つほどみた。 その感想と、特に面白かったネタを紹介したい。 草薙と、宮下というコンビ名そのままの二人で成る。 草薙が…

モヤさまで好きなネタ(「ブラジル好き?」)

モヤさまはしばしば見ていて、そのなかでもとくに印象にのこったところが、「ブラジル好き?」と聞いてきてさまぁ~ずの二人が逃げるところ、および、さまぁ~ずがそれをまねして「シンガポール好き?」と聞くところである。 若干の説明を加えておくと、さま…

後で回収するためのボケ(アンガールズ・サンドウィッチマン・アンタッチャブル)

こういう題名にしてしまうと、範囲が広いのかもしれないが、書いていく。 今回、書いていきたいのは、一度ボケたことに取り合わないけれども、後でそれについてツッコんでいく、という種類のものである。 見た動画——アンガールズ・「蜂の巣駆除」、サンドウ…

バカルディのコントを動画で見る

バカルディとはさまぁ~ずの前の名前である、動画にバカルディのネタが残っていたので見た。今回見た動画は銀行強盗のネタと、トーク番組のネタである(「バカルディコント6 銀行強盗」(YouTubeより)・「バカルディコント7 トーク番組 」(YouTubeより))。ど…

聞こえるか、聞こえないか、言っているか、言っていないかというネタ(マツモトクラブとジャルジャル)

今回は聞こえるか、聞こえるか、というネタを紹介した後、それとは反対の言っているか、言っていないか、というネタもみていく。 聞こえるか、聞こえないか——マツモトクラブ、「聞こえない」 電話の音、電車の車掌のアナウンスの声が、聞こえない、というこ…

ビートたけしの昔の漫談を見る

ビートたけしのイメージはどんなものだろうか。 自分は、年代的に、もちろん生まれた時から、たけしの漫才を見たことがなかったし、また、漫談などもみたことがなかった。しかし、すごいとは言われており、ほかの、さんまやタモリなどとあわせて、ビッグ3と…

「サ行が言えない人」というネタを見る

とんねるずの細かすぎて伝わらないモノマネは動画に残っており、時々見る。そのなかで特に面白かったものが、「サ行が言えない人」というものである。実際、言えるか言えないのか、というのは別としていろいろ面白かったのでどういうところが面白かったのか…

COWCOWの「こういう人知りません?」というネタを見た

「こういう人知りません?」 あるあるネタである。学校のあるあるが主なように見える。 ふたりが「こういう人知りません?」と次々に言って出てくるネタ。 面白かったことを挙げる。 ・多田が息切れしているところ ・多田が教科書おとして「ぐりとぐら懐かし…

ジャルジャルの「言葉遣い」というネタを見て思ったこと

最近、ジャルジャルのネタを見ている。ジャルジャルは痛いところを突いてくるようなネタをしていて、面白い。とくに、「言葉遣い」というネタが面白いと思った。 ジャルジャルの「言葉遣い」 これは互いになんかかわった言葉を言いあって、ツッコんでいくネ…

陣内智則のネタの特徴

陣内智則のすきなネタについては前、紹介した——陣内智則のすきなネタ10選 今回は陣内のネタを見て、こういう特徴がある、と思ったものを3つ紹介する。いろいろとネタを見てまとめていったのだが、とくにまとまったものを選んだ。 見たもの(対象としたもの)……

陣内智則のすきなネタ10選

前までエンタの神様などで、陣内のネタは見ていた。その後も動画などで、陣内のネタはときどき見る。いままで、なかには、「陣内のネタは映像を使うからなんかずるい…」という人もいた。しかし、自分はそれでも陣内のネタが好きである。どういうところが好き…

永野について

前にとんねるずの買うシリーズで永野が出てきて衝撃を受けた。「ゴッホより普通にラッセンが好き」、そもそもラッセンを知らなかったのだが、永野でラッセンを知った。 服の色、よくわからない歌、最初に沈んでるところ、髪をクイっとするとこ、誰に手を振っ…

ふかわりょうの「小心者克服講座」について

<はじめに> たまたま通りかかったので、「5時に夢中」の収録を半蔵門にある東京mxのスタジオで、ガラス越しではあるが、見物したことがある。その中に白いスーツを着て、スタイル抜群の人がいた。最初俳優かと思った。が、立っていたので、また、よくみると…

つぶやきシローはやっぱりすごい

たまにつぶやきシローのネタを見ている。今回はつぶやきシローの動画を見たため、つぶやきシローを取り上げる。 つぶやきシローは面白かった。面白かったと言われるとかえって、つまらないと思われる方もいるのだろうか… 今回見た動画 <つぶやきシロー>とい…

<好きな景色> 爆笑問題の本から 

たまたま前に読んだ爆笑問題の本を読みかえした。爆笑問題の本と言っても、文は太田光さんで、相方の田中裕二さんは本中の紙ネンドの担当を担っているのみで、あまり出番はない(しかし紙ネンドがうまい)、「天下御免の向こう見ず」という本である。だいたい…