桃尻関係

桃尻と書いてもじります。哲学、地名、本の感想などを中心に書いていきます。

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星新一研究 あらすじ 全行351-370

悪魔の椅子―(悪魔ネタ) 新しく高層ビルができた。そこで、ビルの関係しぁたちは、何か、話題をつくれるものはないのか、と会議を開き、話し合った。企画課の青年は、悪魔の部屋というものあったら面白いのでは、と言った。それは、採用になった。青年は、悪…

星新一研究 あらすじ 全行301-350

頭の大きなロボットー(指紋付きロボット) エヌ氏は事業を経営し、金と才能に恵まれていた。しかし、彼は忘れっぽい性格だったので、優秀な秘書がいた。それはエヌ氏が造ったロボットだ。ロボットは、仕事をいろいろとしてくれる。タイプライターで書類にして…

星新一研究 あらすじ 全行251-300

愛の作用―(pr用夫婦) ロボット会社を経営するエヌ氏のところへ、中年の男がやってきた。それは弁護士で、ある資産家の一族の相談役のようなものをやっている。話というのは、次のようなものだ。かなりの財産を持つ老夫婦があり、深く愛し合っていたが、先日…

星新一「くさび」の解釈

解釈 ①子供は存在しているか まず、子どもが存在しているか、という点では、していないと思う。妻が意図的に、女医に行ったり、最後に出てきたのが、婦人警官だったりと、あえて妊娠を共感してくれそうな女性を選んでいるが、反対に男性の場合―医者や夫は、…

うっぽかすとは?

タモリ倶楽部2010年0723ででてきた「うっぽかす」とは何か?タモリは劇団ひとりに説明を求められて、建築用語と言っていたが。 番組的には、ぶち抜くというかんじで使っていた。劇団ひとりは「みんなでガンパればうっぽかせるんじゃないか」という意味合いで…

星新一研究 あらすじ 全行201-250

悪魔のささやきー(都会の暮らし) 私は手紙に、脅迫状を書き始める、それは都会に来たことにより、私の悪魔がささやいているためだ。テレビでは、一時間に何人かの割で人が殺されている。新聞でも、又殺人、小説を読んでも殺人。子どものころから、このような…

星新一研究 あらすじ 全行151-200

ある初夢ー(人間と動物は違う) 地面を掘ると壺が出てくる、開けると金貨がいっぱい詰まっていた、それで、大勢の人たちが祝ってくれる。いやらしい感じだ。そのうち若い女が何人もやってきて、褒めてくれる。それは俺にとってはうるさい。そのうち一人の男が…