桃尻関係

桃尻と書いてもじります。哲学、地名、本の感想などを中心に書いていきます。

思ったこと

はてなブログでの一年を振り返る、これからのこと

一年間の振り返りとこれからのこと

「らしさ」について

<はじめに> 「らしい」、「らしくない」、「らしさ」というのは様々な時に使われる。 「らしさ」というのは何か固まった、型がある、というイメージをもっている。それは、いい意味でつかわれる時もあると思う。「○○さんらしさがあるね」、こういった場合は…

知ったかぶりたい

知ったかぶるというのは嫌われるのだろうか、多分嫌われるのだろう。しかしたまには知ったかぶりたい、と思うときがある。 「読んでいない本について堂々と語る方法」という本があるようだ。これは要は知ったかぶりについてのことが書いてあるのか…、読んで…

(はてなブログの)読者登録について

相手が読者登録をしていても離れるということについて。これは、別にいいのではないか、というふうに思っている。いや、別にいいといっても、そんな頻繁に離れるのであればよくは思わないけど…。 登録したら毎回通知が来るわけで、中には読みたくないものも…

おすすめについて思うこと

記事などでも「おすすめしたい…」というものを見かける。また、スーパーなどで<当店おすすめ>と書いてある商品を見かけることがある。すすめられた側に立てば、(じゃあ、いいのかな)と思うこともあれば、反対に(すすめられはしたけど、いやだな)と思うことも…

反対の仕方について (「楽しんでやりたい」という言葉への反対)

最近、動画で見たスポーツのインタビューである選手が(名前は言わないが)「結果ではなく楽しんでやりたい」ということをインタビューで言っていた。しかし、自分はそれに対してよく思わなかった。もちろん、「楽しんでやりたい」ということはいいことではな…

パソコンで打った文を公開するとき「書く」か「打つ」のどちらにすればいいのか

パソコンで打った文を公開するときに「文を書いた」というのか、パソコンでタイピングしたため「文を打った」(あるいはタイプした、入力した)というのか、どちらなのかというのは毎度悩む、例えば「これが私が書いた記事です」というべきか、「これが私の打…

警戒、疲れ

洗面所に見たくもない虫がいた。名前は言わない。どうやって気づいたかというと、歯を磨いていて、鏡を見ている時だった、鏡に映った壁の上部に虫がおり、下のほうにどんどん下がってくる。このままでは地面に落ちてしまうのではないか、そして這ってこちら…

あらすじが読みにくい

特に最近思う事——あらすじが読みにくい。自分が書いたものでさえ、もう一度読もうとすると忘れている、本を読んだにもかかわらず。何か月か前のものになると、これはだれが書いたのか、という状態になる。 読んだすぐ後は当然覚えていて話の内容が頭の中で整…

「今が一番いい」とはいわない。しかし

題名どおり「今が一番」と言わなければいけない、そんな風潮があるのではないか、というふうには思っている。それは例えばスポーツ界であったり、ミュージシャン界であったり。もちろん、そんなことはない、という世界もある。 「今が一番いい」、実際にそう…

トイレの表記について

(この記事は6月5日に更新した。) スマホからの投稿で慣れていない。 トイレでは(いやトイレに限らなくても何らかの設備でもいいが)、〈綺麗に使ってくれてありがとうございます〉というふうに書いているものもあれば(感謝型)、〈みなさんが使うものです…