ワイヤレスイヤホン再購入記

イヤホンがちょうど壊れた(半分聞こえない)ため新しいイヤホンを買った。この記事が誰に需要があるのかは分からない。けど、他の方(名前を言っていいのかわからない)が同じようなことを書いていて、自分も書いてみたくなった。 前、自分はさりげなくブル…

観たいテレビ番組

テレビ全部がぜんぶきらいだというわけではなくて、すきだったのもあった。最近はテレビが家に無いので観ていない、あとはネットの記事でコメントが数多くあるのがあって、自分と同じような意見を見つけられて、また、考えもつかないようなコメントもあって…

カウンセリングや精神科について

こういう記事を自分が書くのは「意外だ」と思われてるのか「やっぱりか」と思われてるのかよくわからないが書いてみる。 こういうのに行った事があると言うと弱い人間だと思われそうでずっと嫌だった。自分は強がりなところはけっこうある。だから言わなかっ…

表参道に行った

最近自分のいいな、と思った風景を写真としてそれを誰かにわかってもらいたい(迷惑なんだろうけど)ような気がする。前まで好きなところの写真を収めることには反対で、写真で伝わらない何か雰囲気のみを感じ取るべきだ、ということは思っていたのだけど、最…

Fragments

7. 26 この記事は日付ごとに書いてある。前も日付ごとに、思ったことや考えたことはまとめて記事にした。今度は6月、7月(途中でやめた)に思っていたこと、思い出したことを英語で日付ごとに書いた。あんまり継続しては書けなかった。英語で書いてみた理由と…

自分が撮りそうな写真がある

自分は写真に詳しいわけではないのだけど、そして上手くはないけども、写真を撮っておきたくなるときがある。スマホで。主に風景や建築、ビルなど。 写真を撮ったあと、他の人だったら自分の行ったそこらへんの場所のどういうとこに注目するのか、というのが…

デュルケムの『自殺論』についての本を読んだ

・はじめに 自分は自殺をしたいと最近考えることが多くなった。それで、自殺に関する本も読んでいきたいと思っている。自殺に関する本を読むと自殺をしたくなるのか、反対に自殺をしたくならなくなるのか、それはわからない。でも興味があるため読んでいきた…

ブコウスキーの"Factotum"を読んだ

・内容 書かれている時代は第二次世界大戦の際中、また、終わりである。Post Officeと同じ名前である主人公のヘンリー・チナスキーは精神科医に向いていないということを言われたこともあり、兵役にはつかないでいる。そして本の題名のFactotum、「雑用係」…

断片

最近思ったこと、感じたこと。公開しようと思ったところだけです。 2020. 5.14 打ち上げられた巨大な魚って気楽そうだ。無気力で、横たわっていて。そういうふうに死にたいかもしれない。 今は死ぬ実感がないけども死んだ時は実感がない当時をどのように思う…

ポール・ブライアンズの"Common Errors in English Usage"のメモ

著者-ポール・ブライアンズ 1942年生まれ。ワシントン州立大学の先生をしていた "Common Errors in English Usage"という本をたまに参照する。さまざまな英語の用語の違いが書いてある本だ。いくつかなるほどと思ったところを書いていく。書いてあることをす…

ペギー・リーの自伝を読んだ

・読んだきっかけ 'Fever'という曲をたまたま聴いてリズムが変わっているなと思った。そのあと他にも'Is that all there is?'という曲を聴いて気になったため、どんな人なのかも気になり自伝を読んでみることにした。'Is that all there is?'というのは「も…

レイモンド・カーヴァーの"Will you please be quiet, please"より

読んだ話よりいくつか書いていく。 ・'They're not your husband' 体重減量についての話であった。ウェイトレスをしている妻の店に夫が訪れそこの客が妻は太っているという事をいっていたため体重減量をするように言いするのだが...。 一番気にしているのは…

ロアルド・ダールの"Someone like you"より

ロアルド・ダールのSomeone like youという短編集より三つ読んだ。ロアルド・ダールの子供向けの本は読んだがそれ以外は読んだ事がなくてそれも見てみたいと思っていた。また、セネシオさん(id:cenecio)にこの短編集を薦めていただいたため読んでみたいと思…

レイモンド・カーヴァー , "Cathedral"について

・'Where I'm calling from' 酒に中毒になった人たちが禁断療法を受けるための施設で過ごす様子が書かれている。その中毒になった人の過去が書いてあって口喧嘩だけでなく手も加えた喧嘩をしたことが壮絶だった。見ていた景色からジャック・ロンドンを思い出…

ロアルド・ダールのチャーリーの話について

・「チャーリーとチョコレート工場」について これは10年くらい前に映画で観たことがあった。とくにウンパルンパのジャングルにいたころの映像を今でもなぜか思い出したくなるときがある。好きな作品だったため小説も読んでみた。映画は日本語で観たので英語…

ブコウスキーの『郵便局』を読んだ

・本書とブコウスキーと郵便局について(ウィキを参照した) チャールズ・ブコウスキー(1920-1994)はロサンゼルスの郵便局(USPS)で働いていた。1952年から3年程、代理の郵便集配人として働き辞め、その後1958年にまた戻り1969年まで郵便物の分類などをしていた…

エリック・ホッファーの本を読んだ

・エリック・ホッファーについて エリック・ホッファー(1898-1983)は学校に通うことなく自分で勉強し、様々な仕事を転々とした。1951年に初めて本を出した。The True Believerという本だ。それ以降10冊ほどの本を出した。 ・感想など 読んだのはホッファーの…

フレディ・マーキュリーの本を読む

クイーンの曲はスポーツの試合などで聴いたことがあった。いろいろ興味が湧いたのでこの本を読んだ。 曲は数曲しか知らなくてメンバーもフレディ・マーキュリー以外知らなかった。知らないことだらけだった。 本書は20年以上に及ぶフレディ・マーキュリーの…

マイケル・ジャクソンの自伝を読む

マイケル・ジャクソンの曲はいくつかを除きそれ程知らないがどんな人なのか前から気になっていた。マイケル・ジャクソンが死んだ時この人も死ぬのかと思った。 特にマイケル・ジャクソンのジャクソン5の頃のことが気になっていて読んだ。マイケル・ジャクソ…

Raymond Carverの"Cathedral"に収録されている作品について

Raymond Carverの'The Compartment'という作品("Cathedral"に収録されている)についての感想は前書いた。他にも"Cathedral"に収録されているいくつかの作品について書いていく。 ・'Careful' 妻のInezと二週間別居中のLloydの家にInezがやってくるがLloydは…

気になる曲・cm

The Monotones - Book Of Love - 1958 曲中に愛の本が登場するのだがその本を書いたのは誰なのだろうかと思っている。自分は愛でも本でもないけど面白いが誰の書いたものかわからない童謡や記事に対して誰が書いたのだと思う。 本の章の内容が1から4章までそ…

ロアルド・ダールの「マチルダ」を読む

ここ最近はずっとロアルド・ダールの作品を読んでいた。レイモンド・カーヴァーの作品も少しだが読んだ。 ロアルド・ダールは「チャーリーとチョコレート工場」の作者である。前に映画で観たことがあって面白かったのでほかの作品もみてみたいと思い今回は「…

読みたい本

こういうのも書いてみる。読みたい本がいろいろある。 りんごのうたの本-並木路子が書いた本だったと思うが、古本屋にあった。まだ売り切れてないといいけれど。歌に込められた思いとか時代背景とか見てみたい。 芥川の作品について論じている本-最近は読ん…

ビアトリクス・ポターの'The fairy caravan'を読む

題名の'fairy'はいろいろな意味がありそうだった。 髪の長いモルモットや馬、豚などの動物たちがサーカスをしたり、森ではぐれたり、牧場に泊めてもらったりする話である。約190ページの本で、挿絵も多かった。森の中で、電気ではなくつららなどで光るクリス…

映画について ワイヤレスイヤホンを買った

映画を観ることがすごく苦手である。ただ観れることが楽しそうだとは思うためになんとかしたいという思いもある。 幾度となく観ては、苦手だと思っている。集中が続かないので百分だったら三分割にして観たりする。しかしそうすると前の約三十分に観た内容を…

ギッシングの作品を読む

ジョージ・ギッシング(1857-1903)の作品をいくつか読んだ。以下話の内容や印象にのこったところなどを書いていく。 「蜘蛛の巣のある家」('The house of cobwebs') 家への愛情や出会った人との友情について主に書かれている。 この話の主人公は、本を三か月…

キャサリン・マンスフィールドの作品を読む

キャサリン・マンスフィールド(1888-1923)の作品をいくつか読んだ。 以下それぞれ内容などを書いていく。 「一杯の紅茶」('A Cup of Tea') お金持ちと美しさについて書かれている。 主人公はローズマリー・フェル(Rosemary Fell)といって、容姿は美しいと…

ルーマー・ゴッデンの「黒水仙」(Black Narcissus)について

中心となる舞台はインドのヒマラヤのそばの尼寺であり、そこは学校や病院をつくるためシスター(修道女)が必要だった。修道院の長から選ばれ、馬で尼寺へ向かう。シスターはひとりではなく、複数いる。ークローダ(Sister Clodagh)、ブリオニー(Sister Briony)…

スティーヴンソンの「セヴェンヌでのロバとの旅」('Travels with a donkey in the Cévennes')について

スティーヴンソン(1850-1894)がセヴェンヌ(山地、フランスの南の方にある)という場所で12日間、ロバとハイキングをする様子が書かれている。100ページほど。 スティーヴンソンと一緒に旅をするロバの名前はモディスティン(Modestine)といって、頑固で、自分…

サキの「スレド二・ヴァシュター」(Sredni Vashtar)について

主人公はコンラディン(conradin)という10歳の少年で、医者からのこり五年も生きられないと宣言されている。コンラディンにはいとこであり保護者であるミス・デ・ロップ(Mrs. De Ropp)という人物がおり、コンラディンは彼女のことを嫌っている(だが、コンラデ…