桃尻関係

桃尻と書いてもじります。哲学、地名、本の感想などを中心に書いていきます。

銀座に行って写真をとる

 おととい成瀬巳喜男監督の『女が階段を上る時』をみた。そのなかに、銀座の、主にバーの看板をうつしたシーンがあって、とってみたくなったため、昨日、銀座に行ってきた(8月12日)。以下、iPhoneでとった写真。まずはモノクロ(iPhoneではフィルターを切り替る機能があり、モノとノアールに切り替えて撮った)。

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 あまりうまくとれたとは思わない。

 成瀬巳喜男監督のものは、もっと、路地が狭かったような気がする。というか路地裏だったか…。いくつか路地を探したのだが探してもなかったので、今回は看板が多いところをとった。しかし、看板にライトがついているものは、文字が映らなかった(技術力の問題だと思う)。が、なんとなく看板は白黒でも色の強弱が出たような気がするところはいいと思っている。成瀬監督の映画の看板は、もっと縦にばらつきがあったような気がする。そこが雰囲気が出ていてよかった。今回とったものは看板が縦に並んでいた。しかし、いろいろ気づけたのはよかった。

 

 

 次はふつうにとった。看板ではなく、単に印象にのこったところ。

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