桃尻関係

桃尻と書いてもじります。哲学、地名、本の感想などを中心に書いていきます。

河野多恵子

河野多恵子著「蟹」(第49回 (1963年上半期) 芥川賞受賞作)を読む

前回の後藤紀一の「少年の橋」と合わせて今回のものも第49回の芥川賞受賞作である。本の内容や感想などを述べる。 内容 感想 印象に残ったところ 選評 河野多恵子について 参考 内容 悠子が転地療養の為、外房州にきている。夫の梶井は外房州に行くのは例え…