桃尻関係

桃尻と書いてもじります。哲学、地名、本の感想などを中心に書いていきます。

2019-08-12から1日間の記事一覧

ランボーについて

ランボーの詩はしばしば寺山修司や三島由紀夫が引用しており気になっていた。今回は新潮文庫から出ている『ランボー詩集』(堀口大學訳)で印象にのこったところを紹介する。理解したわけではない。二つ。 一つめは「わが放浪」という詩の一番最後の箇所。 [..…